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'09 4,11 / 房総ドライブ Part3

唐戸氏と出掛けて3度目の房総小旅行ですが、今回は鴨川で温泉。内陸を抜け九十九里を目指し、外房へ抜けます。


目黒「がぶ」にて
目黒で腹ごしらえ

山武~九十九里周辺
八街~山武~九十九里と抜けます

一息 九十九里有料道路、一宮付近
海岸沿いを行く

海が見えます
見晴らしもよく

全国津々浦々旅して、とうとう60000km 唐戸氏の日産Cube
唐戸氏のCube 60000km走破

なめろう丼 勝浦「三日月」にて
昼は勝浦 なめろう丼

鴨川グランドホテル 今回温泉はこちら
今回は鴨川グランドの温泉に

海の見えるリゾート
良い場所です


時間を見つけては、1~2ヶ月に1回のペースで房総巡りをしております。良い所ですね。運転を何時も人任せにしても居られないので、早く免許が欲しい限りです。
Genre : 旅行  関東
    18:33 | Comment : 0 | Top

'09 2,6 / 南房総小旅行

海ほたる、習志野方面
海ほたる、習志野方面へ

出発前夜、うっかりとシーケンサなど触りだしたが最後、結局一睡もせずに朝から一日外出する事になったわけですが、当然ながら随所随所に睡魔は襲います。外出前は睡眠をきちんと取った方が良いですね。

昨年の秋以来久々の房総半島でしたが、今回は館山日帰り温泉旅行と言う事で、外房を望めるホテルを利用。房総の海は美しいです、今日と言う日が良かったのか、眩いばかりのコバルトブルー。素晴らしいの一言に尽きます。

温泉に浸っている間は成分からかぬめぬめしていましたが、風呂から上がって水を落とすとあらびっくりお肌つるつると言う。眺めも開けて大変良い場所でした。

鵜原理想郷、手弱女(たおやめ)岬
鵜原理想郷、手弱女(たおやめ)岬から拝む夕日

館山を後にし、一路外房を北へと進みましたが、行川のしばらく先に、鵜原理想郷と言うリアス式海岸があります。大正末期に鉄道大臣の秘書をしていた青年が、別荘地として開発を夢見て、こう名付けたと言われているそうです。

立ち寄ったのが丁度夕方でしたから、美しい夕日を目にする事が出来ました。残念ながら写真ではお伝え出来ませんが、太平洋を望む壮大なパノラマが。

房総と言うのは面白いところです。都心から距離もあり、アクセスもそこまで簡単と言うわけではないですから、人で溢れかえるような事も少なく、落ち着いてその風情を頂く事が出来る場所です。特に外房と言うのは、東京や神奈川で内海ばかりを目にしている僕らにとっては、別世界でしょう。どう違うのかは、見てのお楽しみ、と言うところですね。
Genre : 旅行  関東
    00:09 | Comment : 0 | Top

新年ご挨拶 ~元日四国最東端の旅

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

今年は友人唐戸氏とエンプラ氏の男3人で、御来光を拝む旅をしてまいりました。今回目的地は、四国最東端、徳島県徳島県阿南市椿町にある、蒲生田岬と言う場所です。往復2000kmと言う長旅でした。夏に房総半島へ日帰りで行った時が250キロでしたから、大体10倍位になりますか。旅程の一部をご紹介したいと思います。

全行程
赤が往路、青が復路。

芦ノ湖 箱根新道から
初日午前。箱根新道から、芦ノ湖を望みます。

国道1号沿い
国道1号線、海岸沿いを進みます。往路は一般道を中心に移動しました。

ユニバーサルシティ
午後7時過ぎ、大阪に到着。USJに隣接するユニバーサルシティで夕食を。ちなみにたこ焼き。(笑

明石海峡大橋 本州側
明石海峡大橋。本州側からの眺めです。この辺で年を跨ぎました。


現地に到着したのは4時半頃です。とにかく空が美しい場所でした。所謂満天の星空と言う奴です。朝まで仮眠を取る予定でしたが。結局一睡もせず。(笑

日の出間近
日の出間近に岬へ移動。寒さが身に堪えます。

御来光
御来光

その後一番近くのコンビニまで移動し、昼前まで仮眠を取って後帰途へ。瀬戸内の望める露天風呂で旅の疲れを癒した後、夕食へ。

徳島ラーメン
徳島ラーメン。ラーメン東大にて。

帰りは殆ど自動車道で帰って来ましたが、滋賀・岐阜辺りが雪で大変な事に。

名神高速 多賀SA
名神高速、多賀SA、滋賀県にて。積もっています。

多賀のSAでは少し土産を購入しました。目に付いたのでとりあえずストラップを。

讃岐うどんストラップ
讃岐うどん。

すだちちゃんストラップ その1
すだちちゃんストラップ。ペアになっていて、磁石が入っています。

すだちちゃんストラップ その2
こういうからくりです。(何

正月を地方で過したと言うのは久々だと思います。本州を離れたのは初めてです。良い場所でした。唐戸君、運転お疲れ様でした。

来年はどうしますかね、東北か、沖縄か、はたまた北海道か…
Genre : 旅行  四国旅行
    02:16 | Comment : 0 | Top

"寂寞" ~Twilight / Electric Light Orchestra



 The visions dancing in my mind
 The early dawn, the shades of time
 Twilight crawling through my windowpane
 Am I awake or do I dream?
 The strangest pictures I have seen
 Night is day and twilight's gone away...

 僕の心で幻影は踊る
 もうすぐ夜明け、時の織り成す陰影
 夜明け前の薄明かりは、僕の部屋の窓へと差し込む
 僕は目覚めているのか、それとも夢を見ているのか?
 見たことも無い奇妙な画で
 夜は昼へと変わり、暁は過ぎゆく…


冒頭はそうして、闇夜を抜ける契機として立ち現れる淡い光が、まどろみを誘って綴られます。"twilight"とは、本来たそがれ時を表す言葉です。しかし歌詞から分かる通り、「差し迫った夜明け」であり、「夜が昼へと過ぎ行く」時間ですから、日が沈むようではおかしいですね。だから、薄明るい時間、と抽象化されて、「日が昇る頃」となるわけです。

終始クリアなプログレッシブ・サウンドに比して、詩に歌われる世界と言うのは実に儚いものです。それは夢幻に見え隠れする、「君」の姿に導かれ、闇夜を抜け、淡く光差し込む暁を見出したが、やがてまた消えてしまい、そして僕は残される、と言う寂寞を歌った曲です。

エルメスたんに恋焦がれるヲタク青年と何処が関係あるんだよ。と、すっぱり斬ってのけるのは容易いようですが、一人の内気な青年に、いたずらが如く突然訪れた出来事、そして未知へ踏み出す日々夢幻かのようなその心情に思い巡らせてみれば、まあ中々悪くない選曲かもしれません。(笑
    14:56 | Comment : 0 | Top

「試金石」

多分、僕が見えるようになればなるほど、僕はどんどん「訳の分からない存在」になっていくのかもしれません。訳が分からない、と言う事は、得体が知れない、理解が出来ないと言う事ですから、そう言うものに出会った時、大抵は敬遠したり、蔑んだり、あるいは虐げたり、そういう風になってしまうんでしょう。気味が悪いとか、気持ちが悪いとすら、躊躇う事無く言ってのけるかもしれません。それは仕方の無い事なのでしょう。

「知らない人」は、目に見える形だけを手に取って、嫌悪の眼差しを以って、いつもこう言うでしょう。「おかしい」。そうして時に、悪人と言うのは限りなく再生産されてゆくのです。それは、分かっていない事を共有する事を分かる事で、分かったつもりになる世界です。それを幸福と信じて生きている人も居るでしょう。僕はそこに介入して、否定しよう等とは、思いません。でも僕は多分、そういうものに平然と溢れた世界では、生きられない人間です。

どんなに小さな扉であろうとも、それが右へ左へ迷走しつつ捜し求めて見つかった、借物で無い、自身のものとしての一つの新しい答えであると分かった時、その喜びと素晴らしさで、心は満たされてゆきます。でも幾ら理解を得たいと願おうとも、そんなものを、どうやって理路整然と説く事が出来ましょう。出来ないんです、どう頑張っても。

例え言葉を尽くしても、それを聴く耳を持たない人々には、何の意味も無いことなんです。分かる人にだけ分かるとは、多分そう言う事だと思います。でも、悲しい事だとも思いません。むしろ、そうだからこそ、幸せな事なのかもしれません。何にもまして、特別で、かけがえの無い事だからです。
    00:56 | Comment : 2 | Top
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Author:T.Shiraiwa
Website : http://www.t-shiraiwa.net/

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