'09 2,6 / 南房総小旅行

海ほたる、習志野方面へ
出発前夜、うっかりとシーケンサなど触りだしたが最後、結局一睡もせずに朝から一日外出する事になったわけですが、当然ながら随所随所に睡魔は襲います。外出前は睡眠をきちんと取った方が良いですね。
昨年の秋以来久々の房総半島でしたが、今回は館山日帰り温泉旅行と言う事で、外房を望めるホテルを利用。房総の海は美しいです、今日と言う日が良かったのか、眩いばかりのコバルトブルー。素晴らしいの一言に尽きます。
温泉に浸っている間は成分からかぬめぬめしていましたが、風呂から上がって水を落とすとあらびっくりお肌つるつると言う。眺めも開けて大変良い場所でした。

鵜原理想郷、手弱女(たおやめ)岬から拝む夕日
館山を後にし、一路外房を北へと進みましたが、行川のしばらく先に、鵜原理想郷と言うリアス式海岸があります。大正末期に鉄道大臣の秘書をしていた青年が、別荘地として開発を夢見て、こう名付けたと言われているそうです。
立ち寄ったのが丁度夕方でしたから、美しい夕日を目にする事が出来ました。残念ながら写真ではお伝え出来ませんが、太平洋を望む壮大なパノラマが。
房総と言うのは面白いところです。都心から距離もあり、アクセスもそこまで簡単と言うわけではないですから、人で溢れかえるような事も少なく、落ち着いてその風情を頂く事が出来る場所です。特に外房と言うのは、東京や神奈川で内海ばかりを目にしている僕らにとっては、別世界でしょう。どう違うのかは、見てのお楽しみ、と言うところですね。
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