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お詫びとご報告

先日3月25日より、サイトの方が閲覧できない状態になっていました。
これは僕がうっかりドメインの更新期限を間違えていた為です、皆様に大変ご迷惑をお掛けした事を改めてお詫び致します。

合わせてですが、サイトが見えない間に新曲を仕上げました。後日改めてノートを書きたいと思います。

明日は朝が早そうです、久々に早寝をする事にします。とは言え気が付けば時計の針はもう1時を刺していますが…(笑
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ホルン

ホルン

家に親戚が来るとかでリビングの大掃除を始めたので、良い機会だと思い久々に出してみました。

思えば1年ぶりくらいですかね…
主が浪人なので、暗い押入れの中で殆ど出番も無く眠っていましたが、大丈夫かと恐る恐るケースを開いて見ましたが、幸い仕舞う時にきちんと手入れをして置いたので保存状態は実に良好でした。うぬうぬ…


思い返せば2回のコンクール、定期演奏会と冬のコンサート等など沢山の本番を共に闘った戦友ですね。高校の部活を離れた後も様々なステージで沢山の曲を吹いてきました。

僕は高校時代のほぼ半分は部活に費やしました。
だから高校時代の半分をこのホルンと一緒に過した事になります。

高校でホルンを始めた時、パートの上級生と同級生は全員中学3年間からの経験者で、自分だけが初心者だったと言う記憶があります。それはもう言うまでもありませんが、大変な物でしたね。中学時代は打楽器をやっていたので、大幅な路線変更ですしね。

ただ好きで始めた管楽器なので、やっぱり愛着があるんですよね。
それにホルンは格調高く、美味しい旋律が沢山あるので、ここぞという時に決めた瞬間と言うのはそれはもう垂涎物ですね、一度味わったらやめられません。


で、早速夕方の時間を使って吹いてみる事にしました。

~♪ ~~♪

~~♪~♪………ぜーはーぜーはー…(汗


いかんですね、1年間浪人生活していたのを忘れていました。(汗
30分位吹いていましたが、終わったら汗が滲んでいました。楽器吹くって見た目以上に体力使うんですよね…

気が済むまで吹いたら綺麗に掃除をしてまた元に戻しました。すまんね…もう1年だけ押入れで我慢しておくれよ…orz


ちなみにメーカーはイオでベルカットのモデルです。ヤマハやホルトンじゃ無い所が味噌です。ちょっと曲はあるかもしれません…

Fantasy From The End Of The World(2006)

昨年4月に音源を先行公開した、Godspeedさん原曲の"Fantasy From The End Of The World"ですが、
この度フルスコア整備完了に伴い、サンプルを数点公開いたしました。
詳しいライナーノートや音源はWorksに御座います、興味のある方は是非ご覧下さい。

http://www.projectabsolute.info/works.htm

大編成の為、一部特殊な楽器を用いる様に成っていますが、
このような楽器は仮に無い場合も演奏は出来るように構成してあります。
ご質問など御座いましたらお気軽にご連絡下さい。


さて、3月も中盤に差し掛かり、いよいよ来年度の準備に取り掛かっているところです。
4月からはまた忙しくなるので、今の時間を使い1年間貯まっていた色々な事を仕上げております。
今年1年分も3月でたっぷりと楽しんでおきたい限りです。(笑

G5 Project / '06 5,2

G5 Project


G5 Project / GFPR-2005
------------------------------------------------
URL : http://www.vivix.info/g5/

■ Track List (以下転載、敬称略)
01 Break Down Cool!
 (composed, arranged by Takajii)
02 Twister Cool!
 (composed, arranged by Godspeed)
03 Wishful Thinking
 (composed, arranged by ニケ)
04 River Cool!
 (composed, arranged by d-suke)
05 Foolish Cool!
 (composed, arranged by Takajii)
06 R.I.P. -Distorted World-
 (composed, arranged by Godspeed)
07 Play
 (composed by Godspeed, arranged by Godspeed & ニケ)
08 Transient Blue
 (composed, arranged by a2c)


「聴けばギターが弾きたくなる、至高の1枚。」


2005年冬、Godspeed氏を中心に、ギタリスト同士の交友を深める機会として設けられた企画が実現。

インターネットなどで活動する5人の豪華メンバーが集まり、「最低の価格」「最高の演奏」「最高の装丁」を掲げ、即売会などで販売される価格からは想像も出来ない、決してプロにも引けを取らないハイクオリティな作品が収録された1作です。

当方去る昨年12月末、C69にて入手した1枚です。
春先までのどたばたで時間が取れず、先延ばしになってしまったので改めてご紹介させて頂きたいと思います。
中でも個人的に特に好きな曲にCool!マークでピックアップさせて頂きました。
あらゆるタイプ、方向性を持つギターインスト作品を満遍なく配し、何度聴いても飽きさせない多彩な作品が揃っています。
ギターを弾けない人でも、きっとこのCDを聴けば「ギターをやりたい!」と思うことでしょう。少なくとも僕はそうでした。

専門的知識は無いので、自身あまり多くを語ることは出来ませんが、ギターの格好良いが何たるか、熱く奏でるサウンドがそれを感じさせてくれる1枚です。きっとあなたも愛聴盤と成る事でしょう。

管弦楽のための「変容」(イシカワ)

管弦楽のための「変容」 / metamorphose #1 by Orchestra(イシカワ)
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a011863

激動の中で抗い、もがき苦しみながらも強く生きる人々の姿を描いたと言うイシカワ氏の作品です。
作品は「翻弄される者達」「弔いの鐘」「流転の先」の3作から成る約20分の長編で、タイトルの通り様々な主題が交互に変化を遂げ登場します。
氏がこの作品を手掛けた時期、奇しくもニューヨークの世界貿易センタービルに2機の旅客機が激突し、多くの人々がその激動に身を投じる事となったと言うのは、運命の悪戯なのでしょうか。

僕はこの曲を最初に聴いた時、強く心を打たれ、衝撃を受けました。
人間の脆さと力強さとを旋律の力で体現した職人、イシカワ氏の真骨頂を垣間見る事が出来る名作だと思います。是非生での演奏を聴いて見たい限りです。

精神的志向性

昨年の冬、まだ僕が予備校に通っていた頃、知り合いの女の子がストレスや不安の発散について話し出した時の事です。
彼女は浪人生活中の人間関係等様々な要素から来る精神的な不安について語っていたのですが、彼女と交わした一連の会話が今でも良く記憶に残っています。

彼女は自分が不安を感じた時、形式や実質に関わらず、すぐに人と繋がる事が出来る瞬間があると安心出来ると言っていました。
例の一つに、彼女は一人で居る事の不安から、自宅で自室に居る時は常にドアを開放し、人の存在を感じていないと落ち着かないとの事でした。人の繋がりを感じ得る為に、ドアを開けるのです。
反対に僕の場合、自宅に戻ると食事と娯楽以外は自室に篭り、部屋のドアを必ずきっちりと締め切り、人が立ち入った後は必ず締め切るようにさせているのです。

僕は何処でもそうですが、物理的、非物理的な隔壁の有無に関わらず、人が居つつもどこか隔てられた空間(スペース)と言う物を好む傾向がある様です。僕は世に「穴場」と呼ばれる場所が好きなんですが、これもその一つかもしれません。
昼間なのに人気の無い予備校の上層階フロア、大通りから一本離れた路地裏の古本屋、そして自宅の自室。どれも壁やついたての有無に関わらず「人が居て人が居ない空間」です。
僕は人間が嫌いではないですし、引き篭もりでもありません。ただ、「人が居て人が居ない空間」を求めると言うのは、人との接触を忌み嫌って避けるのでなく、人との接触を求める度合いが人より少ないと言う事なんだろうと思っています。

僕はどうも、人間より物、開放的な世界より閉鎖的な空間を好む、内向的志向が強い様です。
自己の内面を見つめるのが好きだと言う事は、アーティスティックな活動には向いているんでしょうかね。
プロフィール

T.Shiraiwa

Author:T.Shiraiwa
Website : http://www.t-shiraiwa.net/

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