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コンクール

 高校を卒業してから、そのまま浪人生活に突入し、2年間吹奏楽から離れていましたが、今年から再び現場に立つ事になりました。現在、神奈川県立秦野総合高校吹奏楽部にて、25人のメンバーと日々練習に励んでおります。

 先日24日、西湘地区大会が無事終了致しまして、お陰様で金賞を受賞し、県大会出場枠を確保する事が出来ました、ありがとうございます。 高校B部門の神奈川県大会は、8月9日、川崎市教育文化会館で行われます。新しい情報が入り次第お伝えしますので、お時間ありましたら是非お越し下さい。

 さて、本当の闘いはいよいよここから始まります。今回の地区大会は課題が沢山残りました。まだまだやるべき事は山ほどあります。今年は例年に比べて更に枠が少なくなり、苦しい戦いが予想されます。一筋縄にはいかないでしょうが、今年も3年目の東関東大会に向けて、日々部員の皆は頑張っております、どうぞいらっしゃいました折には、大きな拍手を送ってあげて下さい。自身も粉骨砕身にて最善を尽くそうと思っています、皆さんのご支援何卒宜しくお願い致します。
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Genre : 音楽  吹奏楽
    21:47 | Comment : 0 | Top

響宴

昨日3月9日、池袋の東京芸術劇場で行われた『響宴』に行って参りました。
このイベントは吹奏楽の新しい演奏会向けレパートリーを発掘しようと言う趣意の下、毎年邦人の新作を中心に幅広い募集を行い、審査員による選考の後、毎年1回3月の演奏会にて発表すると言うものですが、初回から11年目となる今年まで、プロアマ問わず沢山の作品が応募され、発表されるに至っています。

実は昨年も行こうと考えていたのですが、予想外のアクシデント(笑)に見舞われたので残念ながら断念したのですが、今回はふなもとたかひろさんのマーチ『イッツ・ショータイム』が発表されるとのことで縁あってチケットを手配して頂き、会場に赴く運びとなりました。

何せ新作発表会ですから、知らない曲が殆どでかなり新鮮でした。中高生でも取り組みやすそうな比較的易しめの作品から、かなり高度な技巧を要する作品まで多種多彩な作品が揃う事16曲。印象に残る曲は沢山ありましたが、中でも思わず唸ったのは長生淳さんの作品。25人編成と最も少人数で演奏されるものでしたが、芸劇のホールを一杯に響かせる見事なオーケストレーションは凄いとしか言い様がありません。音量としては実はこれ位が丁度良いのではと思ったりもします。ちなみに演奏は神奈川大学吹奏楽部。

大編成作品は迫力があっていいのですが、あまりに巨大過ぎると各パートがそれぞれ動き出した際、もごもごとなにをやっているか分からなくなるんです。圧倒的な音圧と引替えに吹奏楽が失ったものの一つでしょう。バンドの音作りにもよるかとは思いますが、今回は16作品様々な編成、構成の比較を通してその点を良く感じる事が出来ました。簡潔に、美しく、透明感ある作品を。今後の自身としてもその点をよく研究したいと考えています。

演奏会を終えた後は、昨年度の響宴で『落夏流穂』を発表された柳川和樹さんとご一緒させて頂きました。町田で食事を取る事にしたのですが、おっちょこちょいの私は切符を紛失して身体をあちこち探し回ったり要らぬ時間を食ってしまいました。その節はすいませんorz

柳川さんとも沢山のお話をさせて頂くことが出来、大変充実した時間を過すことが出来ました。地元も近いので是非またお会いしてゆっくり出来ればと思います、お疲れ様でした。(笑
Genre : 音楽  吹奏楽

来日

先日10月14日、地元、伊勢原市民文化会館にて開催された厚木高校特別演奏会に、何とデイヴィッド・ギリングハム氏が客演指揮として来日していたと言う衝撃の事実を耳にしたのですが、知ったのが当日の夜中で、なんとも深い衝撃と後悔に襲われ落胆しました。(笑

聞く所によると、開催にの概要は学校等を伝って伝えられたと言う話ですが、地元に住んでいるにも拘らずそんな話は碌に聞いたこともなく、ウェブ上においても話題になっていなかったので、知っていたら何があっても行って居ただろうだけあって大変残念でなりません。

自身もこういう生活を送り出して後既に2年、情報が随分と入ってこなくなった―集めなくなったとも―気はしますが、吹奏楽の世界と言うのはこう言う閉鎖感が何かと付いて回ると言うのは誠に残念な事だと思う限りです。次の機会に際しては、聞き漏らさず、見逃さず、是非足を運べたらよいなと思っております。やはり生で聴ける程楽しい事はありませんからね。(笑
Genre : 音楽  吹奏楽
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T.Shiraiwa

Author:T.Shiraiwa
Website : http://www.t-shiraiwa.net/

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