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frost (2009)

ご無沙汰しております。

もはや見ている人が居るのだかすら怪しい気もしますが、ご覧の通り更新が滞っている上、サイトが未だ復旧できないままとなっております。大変申し訳ありません。

最近長らく、曲らしい曲を作っていなかったのですが、僅かな時間を使って、今まで作らなかったものに手を付けてみました。習作がてらですが、今回はトランスです。四つ打ちって良いですね。(笑

とりあえず、EWさんにアップさせて頂きましたので、是非こちらからどうぞ。
http://ewind.homeip.net/impress/200910/8361.html
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    19:46 | Comment : 0 | Top

God knows... (Orchestral Edit.) (2008)

■暇じゃないけどGod knows...をオーケストラにしてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4322012


 彼是半年近く前、ハレ晴レユカイを度派手にアレンジしてお陰様でご好評頂きましたが、今回も引き続いて涼宮ハルヒの憂鬱から一曲ピックアップしてみました。劇中挿入曲"God knows..."です。

 前回は半分お遊びだった事もあり、5日の突貫で終了してしまいましたが、今回は少し時間を掛けてみました。尤も、忙しくて手が付けられなかったと言うことと、自室が暑くて作業にならなかったと言う言い訳があったりします。部屋にエアコンが無いものでして。(笑

 前回のハレ晴レと異なって、God knows...はざっと調べてもかっちりとオーケストラで作られたものは無かったようなので、選曲としては良かったかと思っています。さて、次回は何に致しましょうか…
    22:36 | Comment : 0 | Top

Song without words for you (2008)

http://www.t-shiraiwa.net/sounds/songwithoutwords_080620.mp3

 オリジナルの新作としては恐らく半年ぶり位になるでしょうか。自身、普段から制作のスタンスとして、「自分が今、聞きたいと思う作品を書く」と言う事を一貫して重視しているのですが、この作品は嘗て手掛けたどの曲よりも強いモチベーションを以って仕上がったと言って過言ではありません。実際、それを示すように、5日と言う普段の製作日数に比しても相当短期間で完成を見た所からも、自信を持って伝えられる事実です。

 制作のスピード、能率と言うのは、やはり作品の持つメッセージ性の強さに大きく左右されると言っても差し支えないです。これはモチベーションに直結するものですから、まず間違いないと思います。勿論、仕上げは何が何でも早い方が良いなどと言う事を言いたいのではありません。強いモチベーションを下地にしたメッセージは、時に曲を作る人間に物凄い強烈なインプレッションを与えて、結果として最高のメロディーと、最高の構成、十二分に納得に足る作品を信じられない速さで生み出したりする事もあるという事なんですよね。

 今回は、作品の内容について直接的なノートを書こうとはあまり考えていません。もしこれを目にした皆さんが、7分ばかりの時間を割き、この詩(うた)なき歌に込められた言の葉を感じて頂ければ、これ程の至福はありません。
    20:04 | Comment : 2 | Top

Hare Hare Yukai (Orch.) (2008)

暇だったのでハレ晴レユカイをオーケストラにしてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2496597


 2008年4月1日から、ニコニコ動画がJASRACと提携を結んだ事により、従来では実現できなかったアクロバティックな芸当が可能になりました。今回はその足掛かりとしてこの曲をピックアップしてみました。等と言いつつ、実際の所、入試を終えて結果を待つに至り、する事がなくなったので暇を持て余して打ち込んでいただけのものだったりするんですけどね。(笑

 冗談のつもりで始めたんですが、段々と形が見えるにつれこれは中々面白いものに成りそうだと一気に仕上げてしまいました。色々とご意見を頂いている通り、管楽器を重用した殆ど吹奏楽に近いタイプの編曲を施してあります。賛否両論あるとは思いますが、自身としてはこれくらい思い切りがあった方が盛り上がるんではないかと思ったりしています。なお採譜や編曲に関してですが、何箇所かミスが見つかっています。こういうものは可能な限り随時修正していく次第です。

 ご要望の多いスコアの用意ですが、これは確実に進めたいと思います。どうせですから吹奏楽に再度編曲をしなおした上できちんとした形で準備出来たらと思っています。その方が演奏の機会には恵まれるでしょうしね。しばしお待ち頂けましたら幸いです。

Violent, "OVERDRIVE" -Eternal Cannon (2004)

入試日程を全て終え、無事滑り止めは取れたのでとりあえず来春から大学生にはなれますが、発表が全て終わるまでの時間が未だ残っていますので、久しぶりにシーケンサを立ち上げてみました。朝早くに起きる習慣は相変わらず残っているものの、何せ何処に行くでもなく何の問題を解く訳でもないわけですから、想像以上に一日と言うのが長くて長くてたまらない訳です。まあ今のうちであるとはいえ、出来る事は沢山ありますことでしょうし、などと考えているうちに行き着いて今に至る。

http://www.projectabsolute.info/sounds/violent_080226.mp3

『Violent, "OVERDRIVE" -Eternal Cannon』です。2004年制作。当時はまだ高校の制服を着て毎日ホルンを吹いていた頃だったと思います。疲れ果てて家に帰って、残った僅かな時間をシーケンサとにらめっこして費やす生活。

拙い腕で、マシンのキャパ256MのRAMを遥かに越える容量の音源を読み込み、「止まる」「落ちる」「飛ぶ」のオンパレード。何と縁起の悪い…(苦笑
今思い返すと、早いもので彼是6年になるこのVALUESTAR君には相当頑張ってもらいましたし、未だに相当頑張ってもらっています。随分酷使してしまいましたね…

EDIROLのHQ-Orchestralと言う音源を使い始めて4年が過ぎましたが、ようやく使いこなせるようになった気がします。使いこなすと言うより、「身体に馴染む」
音源にはそれぞれ癖や特徴があって、そういう細かい性質を逐一把握して手足の様に変幻自在に用いると言うのは、やはり並大抵のことではありません。世の中には腕の立つ人が沢山居ますが、感覚的に使いこなせるレベルに至るまできっと相当な研究をされているんだろうと推測はします。そうして初めて、私達が聴いて「素晴らしい」と思う作品は生まれているんでしょうね。
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